CROSS TALK

若手 ✕ 若手

Theme 01.

山崎

私にとって入社後、最大の壁にぶつかったのはスタッフから役職に昇格した時のことです。 覚えることが一気に増えて、完全にキャパオーバーになってしましました。

浜本

役職がつくと責任も増えますしね。

山崎

そうなんです。その頃は仕事がいやで仕方なくなっていました。 でもある言葉との出会いで上司との接し方や仕事への取り組み方を変えることができたんです。

浜本

そうだったんですね。ぜひ教えてください。

山崎

行動指針の中にも挙げられていのでご存知とは思いますが、 「小善は大悪に似たり、大善は非情に似たり」というものです。 当時の上司が、この言葉の意味を教えてくれたことがこの壁を乗り越えるためのきっかけになりました。

浜本

なるほど。どう変わったんでしょう?

山崎

それまで、ミスを指摘されたり注意されたりすることがストレスになっていたのですが、 この言葉の意味を知ってからはそれが自分のためであるということに気づくことができたんです。 それからは、上司の言葉を素直に受け止め、私からも本音をぶつけられるようになりました。

浜本

そうだったんですね。 私も入社したから一番の壁と言えば今の役職をいただいた時のことです。 やはり一般スタッフと比べてより一層責任ある立場となるわけですから、これまでにこうした経験もなかったため不安でいっぱいでした。

山崎

そうですよね。浜本副班長の場合はその壁をどう乗り越えたのでしょうか?

浜本

私の場合は、支えてくれる人の存在が大きかったですね。 家族はもちろん、会社の仲間が変わらずそばにいてくれたおかげで、少しずつその不安と向き合うことができたんだと思います。

Theme 02.

山崎

業務を覚える上ではマニュアルがあること、組織としてのサポートがあることの2点があります。

浜本

そうですね。入社してから研修期間が終わるまでは役職者が1人、新人教育係として付くことになっています。

山崎

そうでしたね。先輩が理解度をみながらベクトルを合わせてくれるので、業務内容を覚えるのは割とスムーズだったかと思います。

浜本

研修期間中の業務日誌も重要なサポートの1つですよね。

山崎

そうですね。新人と教育係がそれぞれに一日の振り返りを書く欄があって、担当の教育係からコメントをもらえるので きちんと見てもらえているんだ、という安心感がありました。

浜本

また上司間での情報共有もされているので、ちょっとした質問でも対応してもらえたという点でサポートの手厚さを感じました。

山崎

どうしても時間内に業務が終わらないこともありましたが こちら都合であってもきちんと残業代をいただけたのも当時としては安心でしたね。

Theme 03.

浜本

努力を正当に評価してもらえるところですかね。

山崎

確かに、そこは私も感じます。

浜本

頑張っても評価してもらえない会社はまだたくさんあるかと思います。 自分に対する評価や仲間に対する評価を振り返っても、ちゃんと見てくれているんだなと感じます。 そういう意味で、大切にしてくれているという実感はありますね。

山崎

あとは社員のワークライフバランスの面でも希望を尊重してくれていると思います。

浜本

みんな、希望通りに休めていますもんね。

山崎

そうですね。毎月、希望を出せば指定した日は休みを取ることができます。 おかげで予定も組みやすく、家族とゆっくり過ごせて助かっています。

Theme 04.

山崎

私にとって一番大きな存在は諸井副支配人です。

浜本

諸井副支配人のどんなところに感銘を受けたのでしょう?

山崎

諸井副支配人の仕事の流れには一切の無駄がないんです。 毎日、一日の流れを考えて仕事をされているからでしょうね。

浜本

諸井副支配人の動きをみて、山崎副班長も仕事の仕方が変わったんじゃないですか?

山崎

そうですね。副支配人に会うまではなんとなく1日が過ぎることもありましたが、それではだめだと気付くことができたんです。 いまでは常に今できること、今やるべきことは何かを考えて行動できるようになったと思います。

浜本

なるほど。一日の流れを考えて先手先手で動くということですね。

山崎

そういうことです。浜本副班長の場合はどなたでしょう?

浜本

何人か思い浮かんだのですが、一番影響を受けているのは中山主任です。

山崎

浜本副班長は中山主任と似たところもありますもんね。

浜本

それ、よく言われるんです。(笑) 似たところがある分、余計に影響を受けやすいのかもしれません。 いつも元気で明るい方で、常に先頭に立ってみんなの模範となっているので尊敬しています。

山崎

確かに、中山主任はみんなを引っ張ってくれる存在ですよね。

浜本

そうなんです。私も中山主任のような熱さをもって、何事にも自分から真っ先に取り組んでいきたいと思っています。

Theme 05.

山崎

とにかく諸井副支配人のことをよく観察することですね。 それと気になることはすぐ聞いてその場で解決するようにしています。

浜本

なるほど。どんなところを見て学んでいるんですか?

山崎

トラブルやお客様への対応ですね。 ほかにも、毎日の業務をどんなふうにされているのか、もっと効率化するために盗める者はないか、といったところを副支配人の動きをよく見て吸収しています。 浜本副班長はどんなことをされていますか?

浜本

中山主任を追い越すために私がしているのは接遇のレベルアップです。

山崎

浜本副班長の接遇は、僕も見習いたい部分ですね。

浜本

ありがとうございます。 ほかのこととなると、私が中山主任を上回るのは難しいかなと思うこともあって、今は接遇に重点を置いています。 小さなことではありますが、日々、きれいな接遇を意識していつか中山主任を追い抜いてみせます。