CROSS TALK

支配人 ✕ 支配人

Theme 01.

小峰

この業界の魅力といえば、給与水準が高いことではないでしょうか。

平方

確かに、働いた分だけ評価されるのは魅力ですね。 それと、実力・やる気がそのまま評価につながるのも大事なところですよね。

小峰

そうですね。 年功序列ということもなく、年齢に関係なく昇進のチャンスが若手のころから得られるのも、嬉しかったですね。 働く環境も、今ではずいぶん変わりましたよね?

平方

本当ですね。 残念なことですが、パチンコ業界に対するネガティブなイメージはなかなか消えるものではないのかもしれません。 それでも、今ではホール内のたばこのにおいも改善されてますし、トイレだってホテル並みの設備になってますからね。

小峰

確かに。 働く環境、といった面ではこの5年でずいぶんよくなったと思います。 そういった中で、それぞれにチャンスがあり、働きがきちんと給与という形で評価されるというのが何よりもこの業界の魅力だと思いますね。

Theme 02.

平方

私は、ここまで長くこの仕事を続けてこられたのはいつも仲間が支えてくれたからだと思っています。

小峰

私もそれは思います。 みんな、業界への愛着があるのは同じだから、お互い分かり合えたり、信頼できる関係になるのが早いのかもしれませんね。

平方

仲間はもちろん、尊敬できる上司の存在は大きかったですね。

小峰

そうですね。 自分の仕事で手いっぱいになっている時に、上司からアドアイスをもらったりすると、早くこの人みたいになりたいと思ったものです。 お客様との出会いも、この仕事のやりがいの1つですよね?

平方

そうですね。この仕事をしているとだれでも思い出深いエピソードがあるんじゃないかなぁ。 僕なんかは、若手のころ顔なじみのお客様が少しずつできてきて、「あんたに会いに来たよ」なんて言われた日は嬉しくて嬉しくて・・(笑)

小峰

わかるなぁ。 一緒に働く仲間、尊敬できる上司と元気をくれるお客様がいてくれたからこそ、今の自分があると思います。 そうした中で、役職が上がるにつれて任されることが増えていったのも、この仕事を続けられた理由の1つです。 はじめはプレッシャーに感じることもありましたが、任せてもらえるということはそれだけ自分に期待してもらえたということと捉えて取り組んできました。

平方

そうですね。 自分が最終判断を下す立場になった時には、私も責任を感じましたが同時にここまでの頑張りが認められたように思いました。

小峰

なるほどなぁ。 僕もそれからは責任が増えていくのと同時に、やりがいもどんどん大きくなっていったようにも思います。 昇進していく中で、様々な面で成長を実感できましたしね。

平方

そうですね。 私の場合は細かなところまで気配り・目配りが行き届くようになったときに自分の成長を感じましたね。

小峰

なるほど。 確かに、立場が上がっても自然とそうしたことができたのは、上司がそうした姿を見せてくれていたからかもしれませんね。

平方

確かに。 そうやって順調にステップアップできているなぁと感じられることがまた次のステップへのモチベーションにもなりますしね。

小峰

そうですね。 身についたスキルはいろいろありますけど、一番今につながっているのは何事も前向きにとらえられる心の余裕とチャレンジ精神だと思います。

Theme 03.

平方

キャリアを振り返ると、やはり上司の存在が今の私の働き方に大きく影響しています。

小峰

私もそう思います。 どんなことがあったんですか?

平方

私が副班長に昇格したばかりのことです。 現金の搬送ベルトが故障して、対応に追われていたのですが 当時の班長は勤務時間外にもかかわらずすぐに電話で相談にのってくれたんです。

小峰

なるほど。 トラブルの時に上司のサポートがあると心強いですね。

平方

そのうえ、すぐに駆けつけてくれてトラブルに対処してくれて、 対応方法について丁寧に教えてくれたんです。

小峰

そうでしたか。 上司の鏡のような対応ですね。

平方

はい。支配人となった今でも、トラブルが起きたときにはこの出来事が脳裏に浮かびます。

小峰

私の場合は、今でも忘れられないのが支配人への承認が決まった時のことですかね。

平方

小峰支配人の場合はちょっと特殊でしたもんね。

小峰

そうなんです。当時、主任への昇進を目標に日々取り組んでいたのですが、主任・副支配人をとばして「支配人をやってもらいます」と言われた時の衝撃は今でも忘れられません。

平方

そうだったんですね。私には想像もできませんが・・

小峰

嬉しい、というよりこれから背負う責任の大きさに圧倒されていました。 それでも、これまでの働きを見て期待をかけていただけたんだ、ということで非常に自信になりましたね。

Theme 04.

平方

やはり一人の人間として、成長できる環境が当社にはある、ということは自信をもってお伝えできるところですね。

小峰

そうですね。私もそこには自信があります。

平方

会社全体としてよく学び、高めあう雰囲気があります。 また、私たちのこれまでのエピソードでも多く触れましたが 助け合える仲間がいるというのは働く環境を考える時に大事な要素ではないでしょうか。

小峰

私も同意見です。 役職者が手厚くサポートできる部下想いの人間であることはこれまででもお分かりいただけたかと思いますが、 当社では横のつながりも非常に大切にしています。

平方

そうですね。絆と言えば月並みですが、気軽に質問できる、互いに刺激しあえる仲間がいてこそ仕事上の知識や経験を通じて成長していけるというものですからね。

小峰

はい。それぞれの意見を尊重しあい、それぞれの個性を発揮できる風土があること。 こうしたフィールドで皆さんそれぞれの長所を活かして一緒に働いていけるよう私たちはサポートできたらと思います。