CROSS TALK

副支配人 ✕ 幹部

Theme 01.

諸井

新富商事の特徴を語る上で不可欠なのは、”人の繋がり”です。

圭一郎

そうですね。そこは外せないですよね。

諸井

お客様とのつながりはもちろんのこと、社員同士の横のつながり、上司・部下のつながりといったところを私たちは大事にしています。

圭一郎

「全社員の物心両面の幸福を追求する」 という企業理念に基づいて、やりがいや働きがいにあふれた職場であるよう様々な工夫を凝らしています。

諸井

様々な試みのおかげで、社内の雰囲気や環境面も含めて”働きやすさ”は非常に高まっていると思います。

Theme 02.

諸井

仕事を通じて信頼を得られたな、と感じることが今の役職でのやりがいですね。

圭一郎

なるほど。それは部下からの信頼ということですか?

諸井

そうですね。部下からの信頼はもちろんですが、お客様から私たちのサービスに対して信頼や期待を感じられることが何より次への活力になります。

圭一郎

それは素晴らしいですね。まさに熱意と努力のたまものですね。

諸井

はい、こうした期待を感じられるからこそ、その期待以上のものを提供したいと思うんです。 こうした想いに気づいてからは、特にお客様や社員とのコミュニケーションの取り方も変わったように思います。

圭一郎

そうだったんですね。 一人ひとりに細やかな気配りができて、少しずつ対応を変えて真摯に向き合えるのは 諸井副支配人の真骨頂ですね。

諸井

そう言っていただけると私も鼻が高いです。 やはり自分にしかできない仕事、というのには気持ちが高ぶりますから。

Theme 03.

諸井

私は社員の仕事に対する姿勢が見違えるほど変わったと思います。

圭一郎

もう少し具体的に聞かせてもらっても良いですか?

諸井

以前は「たまたま今の職場がキングホールグループだから」といったようにいまいち心が入っていないような社員がいたように思われます。 それが今では真剣に仕事に取り組むことに楽しさを見出したり、やりがいをそれぞれに見つけ出しているのが手に取るようにわかるんです。

圭一郎

なるほど。働き方を改革した結果、仕事や会社に愛着を持っていただけたと思うと嬉しいですね。

諸井

はい。働き方改革があったおかげで、従業員1人ひとりの満足度や充実感は飛躍的に高まったと思います。

圭一郎

それは良かったです。 それぞれの自己実現が、社訓である「明るく楽しい憩いの広場」づくりにつながることが何よりの願いです。

Theme 04.

圭一郎

新富商事には人を大切にする文化がありますから、人材育成においても単に教育するのではなく、仕事以外の面でも頼れる関係性づくりというのを心がけています。

諸井

そうですね。個人間の関係性やその人の仕事への取組みはコミュニケーションの量によって変わる、というのが私の信念です。

圭一郎

諸井副支配人はプライベートな相談にも親身にのっているそうですね?

諸井

そうなんです。やはりその人の個性を知るにはプライベートな部分を知らないといけないですからね。 それに、プライベートな話ができる関係ができて初めて、互いに聞く姿勢ができると思うんです。

圭一郎

確かにそうですね。プライベートな関係ができれば仕事の話も早いですよね。

諸井

関係ができる前は、もしかすると私のことが嫌いなのかな?と思っていたような方でも、 繰り返し声かけすると徐々に反応が変わってきたんですよね。 いまでは仕事内容によって個性によって得意・不得意があることも踏まえて育成ができていると思います。

圭一郎

なるほど。相手をよく知るとまた違った対応をとることもできますよね。

諸井

はい。1人でコツコツ努力して壁を乗り越えるタイプ、隣に寄り添って一緒に課題を克服していくタイプと様々ですが、それぞれの人となりをよく見極めてサポートするのが副支配人としての私の務めだと思っています。

Theme 05.

諸井

先ほどの話とも重なりますが、新富商事の好きなところは社員全体で家族のようなつながりがあるところです。

圭一郎

そうですね。私たちキングホールグループはパチンコ店ですが、人づくりの会社と言えます。

諸井

プライベートで悩みや不安があると仕事にも影響するのは当然のことです。 そういったときに仕事の枠に捉われない付き合いができる人間が社内にいることはとても心強いことです。

圭一郎

なるほど。部下とのコミュニケーションで日ごろから気を付けていることはありますか?

諸井

そうですね。誰の話を聞く時も否定をしないことと最後まですべて聞くことの2つです。 当たり前のことのようですが、私はこれをいつも心がけています。

圭一郎

否定をしない、最後まで聞く、ですか。 仕事の関係、と割り切っていてはこれはできませんからね。

諸井

そうなんです。家族のような関係を築くことができるところが新富商事の自慢の1つですから、私は副支配人として、父親のようにどっしりと構えていたいと思っています。

圭一郎

そうですね。副支配人と支配人の存在は家族に置き換えれば父親、母親の姿と重なるかもしれませんね。

諸井

はい。社員一同、心を一つにして、明るく前向きに取り組む全体としての雰囲気が一番の自慢ですね。