略歴

  • 2002 和多田店 正社員入社

  • 2008 和多田店 副班長

  • 2010 前原店 副班長

  • 2012 前原店 班長

  • 2015 前原店 副主任

  • 2015 前原店 支配人

  • 2015 町田店 支配人

  • 2017 鏡店 支配人

「支配人としての責任と役割」

私の役割は、お客様から頂く御意見や御要望、そしてスタッフが上げてくれるアイデアを形にする事だと考えております。
例えば、お客様から「寒い」という御意見を頂いた際には、実際にお客様が座られていた席に座り。”お客様が感じられた事を同じように体感する”という事を心がけています。
また、スタッフとは定期的にミーティングを実施し、些細な事でもアイデアを出し合う場を設けています。物事の見方には良い悪いはないと考えておりますので、すり合わせ・共有の頻度を大切にしております。最近では「ここを改善したいので、何かできませんか?」というスタッフの意見を基に、施策を行う事も多数あり、お客様より嬉しいお言葉をたくさん頂戴しております。
基本的にはスタッフと共にホールに出ておりますが、これからも現場に出て、お客様やスタッフからの生の声を大切にしていきたいと思います。

「新しい事に挑戦する面白さ」

当社では、新しい事にどんどんチャレンジする文化があります。中でも、当社ならではの魅力としては、提案から実行までのスピードの早さと若手やパートさんにも責任と権限がある所だと思っております。
過去には、1週間で景品の総入れ替えを行った事もあるくらい、提案から実行までのスピードが早いです。正直、私自身ここまでスピード感のある会社は他にないと思いますね。(笑)
また、若手やパートさんにも責任と権限がありますので、スタッフの成長スピードも早いと思っております。
特にカウンター業務では、若手やパートさんが対応している事が多いのですが、お客様の要望を一番聞いている為、基本的には景品の選定などは権限委譲をしております。その為、自ら考え提案した事に対し、お客様から直接意見を伺う事ができるので、スタッフそれぞれのモチベーションアップに繋がっております。
新しい事を始める際には、良くも悪くも期待を裏切られる時はありますが、成功した際には達成感を味わう事ができ、失敗した際には次への教訓になる為、私だけでなくスタッフ全員にとっても、挑戦には面白さがあると考えております。

「後ろ向きだった性格から前向きな性格へ」

入社当時は、人と話す事が苦手でしたので「喋らない・話さない」という印象を抱かれていたと思います。
ですが前原店への移動を機に、人事本部長と出会い、常に明るく前向きな性格へと大きく変わりました。
当時は人事本部長が支配人として現場にいらっしゃいましたが、「人間性とは周りのスタッフから養うもの」という言葉をいつもおしゃってました。
時には大切に思ってくださっているからこそぶつかる時もありましたが、さまざまな経験をさせて頂いたおかげで、少しずつ人間力を高めることが出来たと感じております。
現在私は支配人として現場のスタッフを統括しておりますが、人事本部長が大切にされていた、①悩んだ時には相談にのる。②個人の意見を尊重する。③フィロソフィーにもある大家族経営が体現化する。この3つを常に意識し、大切にしております。
昔では自分から話すことはなかったですが、今では毎日のようにスタッフとはふざけた話ばかりしています。
支配人としてどう見られているかは分かりませんが…(笑)何かあれば「私と話したい」と思ってくださる方が増えればうれしいですね!
今後は、私が変われたように部下にもいい影響を与えられるような上司でいれるよう、自分自身もレベルアップも継続していきたいと思っております。

PHILOSOPHY

『大家族主義で経営する』

私は仕事をする上で信頼関係が一番大切だと思っております。
会社は人間がつくるものですので、一人ひとりが自主的に考え、行動できる環境が大切だと思っております。
その為にも、スタッフとは仕事の話よりもプライベートの話や日々の何気ない会話を楽しんでおります。

共に働く仲間が、お互いに信頼し合い助け合う風土が無ければ良いものは生まれません。良いチームであれば、良いサービスは自然と形作られていきます。人の心をベースとした強固な繋がりがあれば、どんな挑戦も必ず達成できます。