01

あなたが思う当社ならではの取り組み、なぜその取り組みを行っているかを教えてください。

「企業理念に基づいたフィロソフィー」

当社は、『企業理念』を会社そして経営の羅針盤としてとても重要に考えています。
額縁に飾られたなんか偉そうな言葉ではなく、日々仕事をするときにこの理念を考えることを実践しています。
そして、その羅針盤が指し示す方向に進むためにキングホールフィロソフィーを作成しました。
フィロソフィーの内容は当社ならですが、独自の取り組みかと言いますと素晴らしい会社の真似をしているにすぎないので、おこがましくて言えません。
しかし、その真似を仲間たちと”ど真剣”にやっていることは誓うことができます!

これからも従業員全員の物心両面の幸福を追求するために、日々仲間たちとそのフィロソフィーの考え方を学び、少しでも実践していく行動を続けていきます!

02

日頃から心がけていること、あるいは譲れない信念を教えてください。

「今この時を精いっぱいに魂を込めてやる!」

当社で働いてくれている全従業員に経済的・精神的な幸福を感じてもらうために私は働いています。
しかしどんなに多くの、どんなに美しい言葉を並べたとしても、行動が伴わなければ人の心をとらえることはできません。ですので、自分が他の人にしてほしいと思うことがあれば、自ら真っ先に行動で示すことを大切にしています。率先垂範する事はとても勇気と信念がいりますが、これを常に心がけ実行することによって、自らを高めていくこともできると思いますし、まわりの人々もついてくると思います。
だからこそ、上に立つ人はもちろんのこと、すべての人が率先垂範する職場風土をつくりあげなければならないと強く思っています!

03

フィロソフィーにかける想いと、フィロソフィーを取り入れたことによっての変化を教えてください。

「キングホールフィロソフィーへの想い」

私が入社した7年前、当社は理念の形骸化、従業員の働く目的喪失状態でやる気なし・人の陰口を言うというような問題だらけの会社でした。
そんな時、稲盛和夫氏の著書「生き方」と出会い、知識や経験というものより人間は「考え方」が最も重要である事を学びました。
そこから私は2年かけて理念の追求とフィロソフィーの作成に時間をかけ、半ば強制フィロソフィーの浸透に力を入れました。
正直、初めはなかなか上手くいかない事ばかりでした。
ですが、フィロソフィーの中にもあるように「利他の心」「感謝を持つ」事の人生に与える影響について全従業員に説いていくと、劇的に7年前の会社とは見違えるように「社員の目」が変わり、陰口が少なくなりました。
更に「ありがとうカード」という取り組みを2年前からやり始め、現在では毎月社内で1500枚を超える「感謝のやり取り」がたくさん行き交う社内風土に変わっていっています!
その他、企業理念の浸透が進むにあたって、全くの強制でなかったにも関わらず、多くの従業員がボランティアに参加してくれたこともありました。「全員参加で地域社会の進歩にあらゆる貢献をします」という理念を従業員一人ひとりが考え、実践したことにより、社内の人間力の醸成は著しく高まっているなと感じました。

現在は、フィロソフィーが浸透していることにより、社員一人ひとりの考えや行動が比例して、会社の業績も劇的に変わっています!

04

この業界、当社だからこそ身に付くスキルを教えてください。

「成長に不可欠な心の重要性」

素直な姿勢で学ぶことができれば、年齢・性別・学歴などは関係なく、「心」の重要性に対する理解を深めることでしょう。
謙虚活素直な姿勢でフィロソフィーを学び、少しずつ実践を重ねることで人格が磨かれると、仮に当社から卒業することになったとしても他業種あるいは他社に移籍してからも活躍できる人間になることができます。こうして身に着けた素直で謙虚な姿勢がありさえすれば、成長できる環境はそのあとも際限なく提供できると自信を持っています。

05

会社をよりよくしていく為に、取り組んでいきたい事を教えてください。

「想いをカタチに、心をヒトツに」

当社は「全従業員の物心両面の幸福を全員参加で追求し、全員でお客様に明るく楽しい憩いの広場を提供します。そして、全員参加で地域社会の進歩にあらゆる貢献をします」という企業理念を掲げています。
しかし、まだまだ理念の実現には及びません。
この企業理念を追求するという想いをキングホールグループの一員である一人ひとりがカタチにし、その実現に向けて心をヒトツにして最高のバトンタッチを繰り返していくことが、今後当社が世界に誇れる会社へ成長していくことにつながると確信しています。

PHILOSOPHY

「最高のバトンタッチ」

私が大切にしているフィロソフィーは「最高のバトンタッチ」です。
どんな仕事も一人で成し遂げることはできません。仲間がいて初めて仕事ができるわけです。
だからこそ、仲間と心を一つにして素晴らしい仕事をしたいと思っています。
そんな仲間たちとバトンのように想い・魂をきちんとつないでお客様に接することが、お客様の満足につながると確信しているので、自分の仕事が仲間への最高のバトンタッチとなるよう心がけています。